食費がきつい大学生へ💰|月2万円で乗り切るリアルな方法

一人暮らしを始めてから、「食費ってこんなにかかるんだ…」と感じた人は多いと思います。
自炊しようと思っても続かず、気づけばコンビニや外食が増えて、月末はいつもギリギリ。
自分もまさにその状態でした。

でも、生活を少しだけ見直したことで、
無理せず・我慢せずに食費を月2万円前後に抑えられるようになりました。

この記事では、料理が得意じゃなくても続けられる、
大学生向けの現実的な食費節約方法を紹介します。


なぜ大学生の食費は高くなりがちなのか

まず、食費が増えてしまう原因を振り返ってみます。

  • コンビニや外食が多い
  • 食材を使い切れずに捨ててしまう
  • 自炊=ちゃんと料理しないといけないと思っている
  • 疲れている日に代替手段がない

特に大きいのが、
「自炊できない=外食しかない」状態になっていることです。

なので目指すべきなのは、完璧な自炊ではなく、
食費が安定する仕組みを作ることです。


月2万円に抑えるためにやったこと①:主食を固定する

最初に変えたのは、主食です。

  • お米をまとめて炊いて冷凍
  • パンや麺類は補助的に使う

毎回「今日は何を食べよう」と考えなくなり、
無駄な買い物がかなり減りました。

飽きないことより、安定させることを優先したのがポイントです。


月2万円に抑えるためにやったこと②:おかずは少数精鋭

毎日違う料理を作ろうとすると、
食材も調味料も増えて逆に高くつきます。

自分がよく回していたのは、

  • 鶏むね肉
  • 野菜炒め
  • 冷凍食品(週に数回)

「料理」というより、組み合わせに近い感覚です。
これだけでも十分続きました。


月2万円に抑えるためにやったこと③:コンビニは完全にやめない

コンビニを完全に断つ必要はありません。

大事なのは、
❌ 弁当+スイーツ
⭕ 足りない分だけ買う

という使い方です。
全部をコンビニで済ませるのをやめただけで、食費はかなり落ち着きました。


月2万円に抑えるためにやったこと④:食費はざっくり把握する

細かい家計簿はつけていません。

  • 月初に「今月は2万円」と決める
  • 残りいくらかをなんとなく意識する

これだけでも、「今月ちょっと使いすぎかも」と気づけるようになります。


食費を抑えたい大学生におすすめの食材・冷凍食品・調理家電

「節約しよう」と思っても、何を買えばいいのか分からず、
結局いつも通りの生活に戻ってしまうことは多いと思います。

そこで自分は、
外食やコンビニに行かなくて済むものだけを揃える
という考え方に変えました。

ここでは、実際に使ってみて
「これがあったから助かった」と感じたものだけを紹介します。


【毎日の基本】おすすめ食材

ほぼ毎日使っています。
卵かけご飯や簡単な炒め物で一食済ませられるので、
体感で月3,000円くらい食費が浮きました。

鶏むね肉

下味冷凍しておくと本当に楽です。
外食が減って、月4,000円前後は節約できています。

納豆・豆腐

何も作りたくない日の保険。
コンビニに行く回数が減り、月2,000円くらい下がりました。

もやし・冷凍野菜

野菜を無駄にしなくなり、
月1,000〜2,000円くらいの節約になっています。


【自炊がしんどい日用】おすすめ冷凍食品

冷凍チャーハン・冷凍パスタ

外食1回を置き換えられるので、
月3,000円くらい浮きました。

冷凍唐揚げ・冷凍チキン

主菜があるだけで安心感が違います。
月2,000円前後の節約になっています。

冷凍うどん

安くて腹持ちが良く、
月1,000円くらい節約できています。


【長期的に節約】おすすめ調理家電

電子レンジ

冷凍食品が使えるだけで外食が減り、
月5,000円以上は変わりました。

1〜2合炊き炊飯器

まとめ炊きでかなり楽になり、
月3,000円くらい節約できています。

電気ケトル

「何もないから外食」を防げて、
月1,000円くらい浮いています。


無理しないのが一番続く

ここに書いたものを全部揃える必要はありません。
自分も最初は、卵と冷凍食品だけでした。

それでも、
「今日はこれで済ませよう」
という選択肢があるだけで、食費はかなり安定します。

節約は気合より、続けやすさが一番大事です。
できそうなことを1つだけ、試してみてください。

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